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オハコのこんな事ばっか考えてる。

オハコと申します。オタク関連を中心に広く浅く何かと考えた事を書いていこうと思います。

「おそ松さん」のギャグはお笑い業界な脚本家がガッツリ支えていた!

「おそ松」さん、ここ最近のアニメの中でも屈指のギャグ作品だ!

って感じで毎週ニコニコで楽しみに観てます。
 
 
そんで、何日か前にはてなブックマークでブクマした「おそ松さん」の記事なんですが…
 
 
「おそ松さん」の脚本に名を連ねる岡田幸生は、キングオブコント2012ファイナリストの「夜ふかしの会」のメンバーであり、プロダクション人力舎のタレント養成所「スクールJCA」で副校長を務めている人物。もう一人、松原秀は「ナインティナインのオールナイトニッポン」でハガキ職人として活躍していた過去を持つ。
 
おそ松さんのギャグ、お笑い畑な放送作家の人が脚本を書いてたとな!
これは知らなかったなぁ〜。
 
てっきりアニメの脚本て作品みんな「アニメ専業」って感じの脚本家の方々が書いていると思ってました。
こういう「異業種」な人がアニメ脚本に参加するパターン、案外ほかでもよくあるんでしょうかね…?
 
 

どんくらいの話数担当してるの?調べてみたら…

ブクマの記事で紹介されていた二人のうち、松原秀という放送作家さんは「おそ松さん」全体のシリーズ構成もしているそう。
そんじゃ実際のとこ、今まで放送された回数の中でこの松原氏はどんくらい脚本担当されたのかなー?
と思ったのでウィキペディアで調べてみました。
「おそ松さん」記事の各話リストから脚本担当欄を確認〜
 
 
f:id:asitanoyamasita:20160228000719j:image
 
ほとんどの回に関わっとる(驚愕)
いやはやシリーズ構成とはいえ、1クール単位のなかでこんなにガッツリやってたとは!
 
まどか☆マギカ」や「エンジェルビーツ」のような、12話かけて起承転結を描くオリジナルアニメなどはこういった事も多いと思いますが…
「おそ松さん」は1話完結で長編からショートネタまで多彩なギャグを詰め込んでるのを考えるとすげぇー仕事量なんでないかと!
 
 

松山ケンイチの実写版「珍遊記」にも参加してた!

この松原秀って人、おそ松さん以外にどんな作品やってたんだろ?
と思ってググッてたら、今日から映画公開される実写版「珍遊記」にも脚本に参加してたー!
 
 
 
いやはや、「おそ松さん」と「実写版 珍遊記」が、まさかこんな形でつながりがあったとはw
まさに今話題の「ギャグ映像作品」の2つの作品。
そのどちらとも関わっているなんて、めちゃ大活躍中の人だったんだなぁと驚きの連続です。
 
 

「面白いギャグアニメ」を作る人達ってスゴイ

そんなわけで「おそ松さん」について色々気付いた記事でした。
 
以前Twitterにも書いたのですが…
この松原さんの書いたギャグがまずあって、
そして受け取ったその本をアニメという表現で映像作品に仕上げる監督・絵コンテ・作画…
 
またそれに絶妙な「笑いのテンポ」で演じて、絵に命を吹き込む声優さんたちとその演技を指示する音響監督…
 
これら方々も同様にすっげぇんだよなぁー…とか色々思うきょうこの頃でした。