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オハコのこんな事ばっか考えてる。

オハコと申します。オタク関連を中心に広く浅く何かと考えた事を書いていこうと思います。

10年前の中古ペンタブでちゃんと絵は描けるのか!?さっそく描いてみた。

最近近くにリサイクルショップが出来たので行ってみたところ…

わ、ワコムのペンタブが2000円!!?

 

 

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衝動的に買ってしまいました…パソコンで本格的なデジ絵とか描いたことないのに…。
ちなみに、十年くらいの前のモデルのもよう。*1

とはいえ腐っても…いや旧式でもそこはワコムのペンタブ。
状態もいい感じだし、男は度胸。なんでも試して見るものさ!

というわけで早速ちゃんと動作するかレッツテスツ!
ワコムの公式サイトにこのモデルのドライバも配布されててホッと一安心。ペンタブとディスプレイの縦横比合わせとか、一通りの設定をして…

いざ試し描き!

 

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おおっ!ちゃんと筆圧が再現された!

ちなみに使用したお絵かきソフトは無料の「ファイア・アルパカ」。
手ぶれ補正とペンの大きさの感度を設定すると、最初はビヨビヨの震えた線になるなぁ~…って感じだったのが、劇的に引きたい感じに線が引けるようになりました。

特に、画像真ん中のコの字を倒したような線…設定すればああいうキビキビした直線もフリーハンドですぐ描けるようになったのが自分でも驚き。

やっぱ旧式でもワコムワコム

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描画する領域サイズが小さい廉価モデルとはいえ、2000円でこれだけのことが出来た。
こりゃけっこう掘り出し物かも知れませんな!

 

 

ここは一発、ペンタブお絵かきに初チャレンジ!

せっかくなので、ふだんのスマホのお絵かきソフトでラクガキに使った絵をこっちで描き直してみました。

作業工程としては、アナログにメモ帳へ下描き→スマホカメラで直撮り→ペンタブでペン入れ・色塗り→完成。って感じのお手軽スタイル。

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あさりよしとお風まどか。あさりよしとおヒロインいいよね…。「まんがサイエンス」の一コマをトレスして改変しました。手とか脚とか描かないのはご愛嬌。

描き始めてみたときの不慣れなさが、ブヨッと太かったりヨレヨレだったりな線に表れております…輪郭とかひどい…。
でもだんだん慣れてきて、前髪の線なんかは細いペンでシュッシュッとキレイに引けました(前髪の作画自体がキレイとは言っていない)。

というわけで線はそこそこ引けるようになったし、色塗りも思ったところへグリグリ描き込んでいく動きも慣れてきたかな?
せっかくなのでこれからも、拙いなりに下描きしたラクガキをこのペンタブで仕上げて、気に入ったやつはブログに載せてみようかな~と。

 

 

オゥフ…Amazonだと現行のエントリーモデルで約7000円か…新品だしコスパ的にはこちらのほうが…
あーでも!2000円だからこそ衝動的に入門するいいきっかけになったから!

*1:ファーボ・CTE-430というモデル