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オハコのこんな事ばっか考えてる。

オハコと申します。オタク関連を中心に広く浅く何かと考えた事を書いていこうと思います。

「宇宙パトロールルル子」最終話みた!ある意味「まどマギ」に通じる『中学生の感情サイキョー理論」がええじゃないか。

ニコニコのアニメチャンネルで観てた宇宙パトロールルル子最終話みました~。うーんこの文字通りの理屈抜き青春アクション大作最高や!

 

 
「パトロール」ってタイトルについてたから、わりと小規模な範囲が舞台の作品になるのかと思ったのもつかの間、あれよあれよという間に戦いの規模が宇宙レベルにまで膨張していって笑いましたw
話数と放送時間はコンパクトですがグレンラガンなんかを思い出す膨張っぷり。

そんで最終的なテーマとしては「恋する中学生の青臭い感情こそサイキョー!(宇宙レベルで)」って感じでしたね~。まさか毎話のルル子のひそかな「ノヴァくんすきすき」独白が、最終的にここらへんの積み重ねになっていたとは…!

 

そしてこの「中学生の感情サイキョー」理論といえば、やっぱ自分は『魔法少女まどかマギカ』を思い出しましたね~。とくに終盤少し前くらいから。
「なんで中学生の感情が宇宙を救うんだよ!?」って聞かれたとき、まどマギの場合はQBたちが感情をエネルギーにする技術を…とか、ほむほむがまどかのためにループを繰り返した因果の終息が…という流れでもって、最終的に平凡な中学生女子まどか宇宙の改変まで行う神になるわけですが、「ルル子」の場合はショートアニメなのでだいたい『とにかくそうなる!』で解決する潔さ。

単に勢いだけで解決した!とも言えますが、自分はまどマギから見出した「中学生の感情サイキョー」理論に超同意する派なので、細かいことはキニシナイキニシナイ。

 

ってわけで個人的にこの作品を例えるなら「まどかマギカから理論理屈を抜いてエモーショナルを増幅させ、明るさと爽やかさをプラスした作品」って感じでしょうかw

とにかく「中学生の感情サイキョー」 is 真理。これです。

 

 

ってか最後の最後のシリーズ新作製作予告!唐突でうれしすぎる!TVシリーズ化…ここまで長かったっすなぁ…