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オハコのこんな事ばっか考えてる。

オハコと申します。オタク関連を中心に広く浅く何かと考えた事を書いていこうと思います。

「ヒミツのここたま」シーズン最終回!女児向けアニメなのに思わず男泣き…!

またもやブログ更新にかなり時間が時間が空いてしまいました~。
季節の変わり目の体のだるさに加えて、ここ1週間ほどずっと風邪気味という苦しいダブルコンボ…orz

今も少しだけ喉の奥に違和感がある感じですが、やっと本調子になってきたような、そうでもないような。

 

まあそんな中でもアニメは見るわけで、テレ東夕方アニメのヒミツのここたま、今シーズンの最終回見ました!

 

いやぁマジで良い最終回だった…。

 

のぞみちゃんとこころちゃんが、お互いの夢の中で思い出を語って笑い、そして別れを惜しみ泣き出してしまう、あの瞬間はガチで涙ぐんでしまいました…。
(はたから見ればいい年こいたキモオタオッサンが女児向けアニメ見ながら泣くという地獄絵図)

 

 

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それまでの日常シーンでは楽しくここたまたちとお別れパーティしたりで、意外にもそこで感動のお別れに持っていかないんですよね。

 

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あえてそのあとの夜!
「二人の夢の中」という特別なシチュエーションで思いっきりお別れのシーンを持ってくる!このなんともニクい展開ですよ~…この回脚本の赤尾でこさん有能すぐる。

 

なんたって長期シリーズのなか、こころちゃんがけっこうな時間(話数)をかけて、単にここたま契約者同士という関係からデレさせたかけがえのない親友となったのぞみちゃんです。
それを観てきたコッチにすれば、二人への感情移入ったら半端ないワケで…。

そういう意味で、ここに到るまでの二人の道のりをシリーズ構成で作りこんだ土屋理敬さんもやはり有能…
土屋さんはプリパラでもシリーズ屈指の物語運びを見せる初期シーズンを担当されてたし、もう流石としか!



オタクも楽しめる、畜生ども&心労ちゃんの作品構造

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思えばここたまという作品にハマってなければこの感動もなかったわけで、当初はオタクな自分にここまでフックするとは思わなかったなぁと。

やっぱハマる要因は、「普通に害獣な存在・ここたま」と「そいつらのせいで心労が絶えない少女・こころちゃん」という二つのキャラクターが肝ですね。

愛すべきはずのマスコットにあるまじき、ここたま達のツッコミ所だらけな行動のはた迷惑さ…
それに何度も振り回されて苦笑いが板についても、女神の如き寛容さでここたま達を慈しむ、こころちゃんという名ヒロイン…このどちらでも欠けていたら、視聴継続してなかったかも。

 

 

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そうやって観続けるうちに、今度はのぞみちゃんという第2のヒロインが登場。クーデレな彼女とこころちゃんとの百合進展具合もまた見所に。

それ以外にも、レンジ・ピンココンビに野良たまトリオほか、キャラの立ってる新・ここたまもたくさん現れては活躍したりして…気付けばガッツリハマっていましたw

いやホントに、最終的にここまで心持ってかれる作品になるとは予想外でした。これだからキッズアニメは無視できませんね!

 

 

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とはいえ、まだまだここたまが終わるわけではなく、次回から新シリーズへ突入といった感じですね。
さっそく今回の次回予告にて「ここたま、家を壊す」なんていう物騒なワードが登場してるし…w

ここたまはまだまだ衰えない!という予感に溢れて、また次回が楽しみです。

 

 

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ひとまずは、ここたま第1シーズン素晴らしい作品でした!!